03日 12月 2018
前回まで、赤い筋肉(遅筋)を鍛えるには「低負荷で高回数」の運動を、白い筋肉(速筋)を鍛えるには「高負荷で低回数」の運動が有効で、それぞれの筋肉を鍛えるためには、それぞれのトレーニングが必要ということをお話しして来ましたが、“加圧トレーニング”はトレーニングを始めるとすぐに赤い筋肉(遅筋)が活動を始めます。しかし、加圧をして血流を制限しているため、赤い筋肉(遅筋)が活動するのに必要な酸素が早い段階で足りなくなります。これは大きい負荷の運動を行っているのと同じ血流の状態になります。そのため大きい負荷を受けたと錯覚して白い筋肉(速筋)が活動を始めます。 “加圧トレーニング”では、軽い負荷で赤い筋肉(遅筋)と白い筋肉(速筋)を同時に鍛えることができるのです。 また、低負荷・短時間で効率的にダイエットや筋力アップが出来ますので、忙しい方や運動の苦手な方にも適したトレーニングになります。 ご経験のない方は、ぜひ一度、お試しください!
23日 11月 2018
赤い筋肉(遅筋)と白い筋肉(速筋)が両方備わった筋肉を桃色筋肉と呼びますが、桃色筋肉は白い筋肉が持っている「糖」を燃やす力に加え、赤い筋肉のミトコンドリアが燃やす「脂肪」燃焼効果も加わって「糖」と「脂肪」の両方をエネルギーとして消費することができるようになります。...
12日 11月 2018
白い筋肉は、前回、ご説明したように瞬発的に強い力を発揮させる筋肉で、高強度の運動をすることによって筋繊維を肥大させることができます。短時間で大きな負荷を筋肉にかけることです。 なので、白い筋肉を鍛えるには「高負荷で低回数」の運動が有効で、短距離走やジャンプ、腕立てやスクワットなどの高強度のトレーニングを行う。...
26日 10月 2018
赤い筋肉は、前回、ご説明したように持久力の筋肉で、主に脂肪を燃焼させる筋肉なので、軽い運動を継続的に行うのに適した筋肉になっており、赤い筋肉が使われることで、体脂肪を効果的に燃焼させることができます。 なので、赤い筋肉を鍛えるには「低負荷で高回数」の運動が有効で、ジョギングや水泳などカラダに無理がかからない適度の運動があげられる。...
11日 10月 2018
赤い筋肉は“遅筋”とも言われ、持久力の筋肉と言われています。 有酸素運動である水泳やジョギングといった持久力が必要な運動に向いていて、疲労に対する抵抗力が強い特徴があります。 約3分以上の連続した運動によく使われる筋肉です。
02日 10月 2018
筋肉には種類があるの?? トレーニングメニューは千差万別!100人いれば100通りのやり方があります。 加圧トレーニングは、マンツーマンでのパーソナルトレーニングになり K's Styleでもお客様のご要望、目的や状態によりメニューは異なりますが、 目的だけではなく、カラダの部位に適したトレーニングを行うことが大切です。...
05日 9月 2018
K's Styleのトレーニングは、ダイエットや筋力アップだけではなく姿勢も良くし、鍛えながら身体の歪みを改善致します。 姿勢が悪くて、背骨や骨盤が歪むと肩凝りや腰痛の原因になるだけではなく、 脂肪が付きやすく太りやすくなり、お尻も垂れ下がってしまいます。...
20日 8月 2018
RELO CLUB(リロクラブ)とは、「福利厚生倶楽部」のことで、企業の多様なニーズに対応するため様々な福利厚生サービスの提供を会員に特別価格で提供する福利厚生アウトソージンクサービスです。...
22日 5月 2018
就寝中にも、私たちの身体からはコップ1杯の水分が失われていると言われています。 起床時にコップ1杯の水を飲むことは、水分補給となるだけではなく就寝中にドロドロになった血液の流れを良くする作用や基礎代謝アップの効果が期待できます。
02日 5月 2018
前回のコラムで‘基礎代謝’について書きましたが、より詳しく書きたいと思います。

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