28日 6月 2019
今月、また一つ歳をとってしまいました!(恐ろしい‼︎) 時が経つのは早いもので、あの引退試合から10年が経ちました。 お客様からプレゼントも頂戴致しました。 ・店名の入ったボールペン。(しかもタッチペン付き) ・マグカップ&アイスコーヒー。 ・フルーツ盛り合わせ。(写メを撮り忘れて、食べた後に撮りました)...
08日 5月 2019
4月20日に新木場1st RINGで行われました。「FIELD 第1回 スパーリング大会」に参加致しました。 K's Styleからは、N様が出場し見事に勝利致しました! N様の対戦相手の選手もそうでしたが、出場しているジムはボクシングジムばかりで、 毎日のように練習をしている選手ばかりでしたが、...
22日 2月 2019
血管は加齢によって硬くなり、血液を送る力が弱くなっていきます。 加圧トレーニングで、'加圧と除圧’を繰り返すことにより毛細血管の数が増え、また血管を若返らせる働きのある一酸化窒素が分泌されるようになるため血液の流れが良くなり、血中コレステロールや老廃物を減らして、血管を柔らかくする作用も得られ血流も良くなります。...
14日 2月 2019
肥満(メタボ)を放置すると、糖尿病や動脈硬化へ進行します。 糖尿病の多くは、糖質や脂質の摂り過ぎ、運動不足が原因になります。 加圧トレーニングを行うと大量の成長ホルモンが分泌され、通常の運動に比べて糖質を多く消費し、脂質の代謝も高まります。...
31日 1月 2019
心疾患や脳血管疾患や癌、糖尿病や高血圧など、40歳前後から60歳代の働き盛りの人々に発生率の高い疾患、病気の総称を「成人病」と呼ばれてきましたが、近年、これらの発病が低年齢化し、また食生活や運動、飲酒、喫煙などの長期にわたる生活習慣にあるため1996年より『生活習慣病』と呼ぶことになりました。...
03日 12月 2018
前回まで、赤い筋肉(遅筋)を鍛えるには「低負荷で高回数」の運動を、白い筋肉(速筋)を鍛えるには「高負荷で低回数」の運動が有効で、それぞれの筋肉を鍛えるためには、それぞれのトレーニングが必要ということをお話しして来ましたが、“加圧トレーニング”はトレーニングを始めるとすぐに赤い筋肉(遅筋)が活動を始めます。しかし、加圧をして血流を制限しているため、赤い筋肉(遅筋)が活動するのに必要な酸素が早い段階で足りなくなります。これは大きい負荷の運動を行っているのと同じ血流の状態になります。そのため大きい負荷を受けたと錯覚して白い筋肉(速筋)が活動を始めます。 “加圧トレーニング”では、軽い負荷で赤い筋肉(遅筋)と白い筋肉(速筋)を同時に鍛えることができるのです。 また、低負荷・短時間で効率的にダイエットや筋力アップが出来ますので、忙しい方や運動の苦手な方にも適したトレーニングになります。 ご経験のない方は、ぜひ一度、お試しください!
23日 11月 2018
赤い筋肉(遅筋)と白い筋肉(速筋)が両方備わった筋肉を桃色筋肉と呼びますが、桃色筋肉は白い筋肉が持っている「糖」を燃やす力に加え、赤い筋肉のミトコンドリアが燃やす「脂肪」燃焼効果も加わって「糖」と「脂肪」の両方をエネルギーとして消費することができるようになります。...
12日 11月 2018
白い筋肉は、前回、ご説明したように瞬発的に強い力を発揮させる筋肉で、高強度の運動をすることによって筋繊維を肥大させることができます。短時間で大きな負荷を筋肉にかけることです。 なので、白い筋肉を鍛えるには「高負荷で低回数」の運動が有効で、短距離走やジャンプ、腕立てやスクワットなどの高強度のトレーニングを行う。...
26日 10月 2018
赤い筋肉は、前回、ご説明したように持久力の筋肉で、主に脂肪を燃焼させる筋肉なので、軽い運動を継続的に行うのに適した筋肉になっており、赤い筋肉が使われることで、体脂肪を効果的に燃焼させることができます。 なので、赤い筋肉を鍛えるには「低負荷で高回数」の運動が有効で、ジョギングや水泳などカラダに無理がかからない適度の運動があげられる。...
11日 10月 2018
赤い筋肉は“遅筋”とも言われ、持久力の筋肉と言われています。 有酸素運動である水泳やジョギングといった持久力が必要な運動に向いていて、疲労に対する抵抗力が強い特徴があります。 約3分以上の連続した運動によく使われる筋肉です。

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